ナイトブラのデメリットとは?ナイトブラを付ける時に注意したいこと

ナイトブラのデメリットは様々ありますが、寝る時に着用が必要な事が代表格として挙げられます。
ナイトブラの効果は肩こりの予防やバストケアなどがメリットであるものの、これらの効果を得るためには就寝時に着用するしかないです。逆に言えば通常の下着の代用品にはならず、もし用いるとしても部屋着や急な来客用に身に着けるアイテムとなります。

消耗品なので買い替えが必要なコスト面が難点

最近は昼兼夜用のブラジャーも登場していますが、どちらにしても消耗品であるところがネックです。
下着は長く愛用すればするほど生地が薄くなったり糸がほつれたりなど傷んでいき、新品に交換しなくてはならない時がやってきます。当然ナイトブラも同様ですが、ナイトブラは通常のブラより価格が高いです。通常のブラであれば1000円ほどで十分ですが、ナイトブラの場合は1枚につき約3000円ほどかかります。このコストの品を通常のブラとは別に購入する事を踏まえると、コスト面はデメリットといっても過言ではないです。

効果を実感するまでに時間がかかる

それから、メリットを実感するまでの時間が長いところもデメリットとして挙げられています。
ナイトブラのメリットもとい効果は垂れ乳など胸の形の崩れの予防に特化しており、その仕組みは胸の脂肪をブラのサイズやフォルムに定着させる事です。すなわち毎日使用しないと効果は発揮されず、また使用を止めたとたんに元通りになってしまうリスクがあります。そうしたところもデメリットですが、即効性やバストアップを求めている人には不向きと言えます。そうした人たちはナイトブラに頼るよりも、マッサージなど別な方法に頼った方が早いです。

その他のデメリットも

他にも胸が小さい人は脂肪が少ないため、形を定着しにくいデメリットがあります。
あとはサイズ選びが難しく、正しいサイズではなかったせいで逆効果になってしまったケースが確認済みです。このケースではサイズを適切に選んだ場合が多く、ナイトブラであれば一回り大きなサイズを選ぶ事が正しいとされています。

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